オンライン学習プラットフォーム「Udemy」とは? ~ 特徴と9つのメリット

8月 7, 2020学習サイト・スクール

この記事では「Udemyとは何か?」というテーマを中心に「特徴」「メリット」を解説しています。

・格安で利用できる学習サービスを探している人
・Udemyに興味がある人
・IT関連の教材を探している人

の参考になれば幸いです。

Contents

結論。Udemyとは?

Udemyとは?

  • Udemyとは、買い切りスタイルのオンライン学習サービス
  • とくにIT関連に特化しているが、ジャンルは幅広い
  • 英語の講座が多いが、一応翻訳にも対応している
  • 翻訳の質は、現状ではそれほど良くないので、気に入らなければ30日以内に返金
  • 30日以内の返金は、やり過ぎないこと
  • セールを待って買うこと!(セール以外のときは買わない!
  • セールの狙い目価格は1200~1500円程度

Udemyとは?

受講生 3000万人以上
言語 50以上(英語が多いが、日本語も充実している)
コース受講登録数 19000万以上
受講している国 190か国以上
講師数 42000人以上
設立 2009年
本部 アメリカ合衆国 カリフォルニア州 サンフランシスコ

Udemyとは、主に動画学習サービスを提供している世界最大級のオンライン学習プラットフォームです。

言語は50以上に対応。実際に使われている言語は英語が多めではありますが、日本語の講座も多く用意されています。オンラインコースの数は10万以上。世界で4000万人以上の人が学習に利用しています(2020年時点)。

Udemyを利用すれば、オンライン学習を受けるだけでなく、誰でもが講師になって、自分の講座をインターネット上に公開することも可能です。

Udemyのオンライン講座はどんな内容か?

Udemyで受講できるオンライン講座は、主に講師によるレクチャーを動画で受講する形式になります。講師が作成したビデオやスライド、テキストなどの動画を通して、学習を進めるスタイルです。

また、講座によっては小テストや演習、課題などが提供されており、インプットのみならず、アウトプットの面からも学習が可能な内容となっています。

狒々山
狒々山
「手を動かして実際にやってみる」ことが学習の定着のためには重要です。単純に動画を見るだけでない学習ができる点も、Udemyの利点といえます。

Udemyで学習できるジャンル

とくにIT関連に関する講座が充実しているところがUdemyの特徴です。

例えば「現役シリコンバレーエンジニアが教えるPython 3や「AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト試験突破講座」のようにトレンドのある技術の講座も充実しています。Udemyユーザーのデータから調査した「2020年に学びたいテックスキルランキング」でもPythonは1位、AWSは8位で、上記講座は私も実際に利用させて頂きました。

また、最後に講座が更新された時期についてもわかるため、講座の内容が古くなっていないかもチェックできます。

Udemyで学習できるジャンルは、全てまとめると以下のようになっています(2020年5月18日時点)。

開発 ウェブ開発、データサイエンス、モバイルアプリ、プログラミング言語、ゲーム開発、データベース、ソフトウェアテスト、ソフトウェアエンジニアリング、開発ツール、eコマースなど
ビジネススキル ファイナンス、起業家精神、コミュニケーション、マネージメント、営業・販売スキル、戦略、業務オペレーション、プロジェクト管理、法務知識、データ分析、在宅ビジネス、人事、業界別スキル、メディア、不動産投資、その他
財務会計 会計&簿記、コンプライアンス、暗号通貨&ブロックチェーン、経済学、ファイナンス、ファイナンス資格認定&試験の準備、ファイナンシャルモデリング&アナリティクス、投資&トレーディング、資金管理ツール、税金、その他のファイナンス&経済
ITとソフトウェア IT資格、ネットワークとセキュリティ、ハードウェア、OS、その他
仕事の生産性 Microsoft、Apple、Google、SAP、Oracleなど
自己啓発 目標達成、生産性、リーダーシップ、財産管理、キャリア、子育て&家族、ポジティブシンキング、宗教&スピリチュアル、セルフブランディング、クリエイティブスキル、コミュニケーションスキル、自分に自信を持つ、ストレスコントロール、記憶力向上&学習スキル、モチベーション、その他
デザイン ウェブデザイン、グラフィックデザイン、デザインツール、UX(ユーザエクスペリエンス)、ゲームデザイン、デザイン思考、3D&アニメーション、ファッション、建築デザイン、インテリアデザイン、その他
マーケティング デジタルマーケティング、サーチエンジン最適化(SEO)、ソーシャルメディアマーケティング、ブランディング、マーケティングの基礎、アナリティクス&自動化技術、広報、広告、動画&モバイルマーケティング、コンテンツマーケティング、グロースハック、アフィリエイトマーケティング、製品マーケティング、その他
趣味・実用・ホビー 芸術・工芸、クッキング、美容&メークアップ、旅行、テーブルゲーム、DIY・リフォーム、ペットのケアとしつけ、その他
写真 デジタル写真、写真撮影の基礎、ポートレート、写真撮影ツール、商業写真、ビデオデザイン、その他
ヘルス&フィットネス フィットネス、健康管理、スポーツ、栄養・食事法、ヨガ、心のケア、ダイエット、護身術、安全と応急処置、ダンス、リラクゼーション、その他
音楽 楽器演奏、製造、音楽の基礎、ボイストレーニング、演奏テクニック、音楽ソフト、その他
教育・教養 エンジニアリング、人文科学、数学、科学、オンライン教育、社会科学、言語、講師向けトレーニング、入試・資格、その他の教育・教養

オンライン学習プラットフォーム「Schoo」との比較

同様にオンラインで動画学習ができるプラットフォームにSchooというものがあります。

生放送コミュニティ」と位置づけられているだけあり、Schooは生放送で講座が配信され、受講生は生放送中にコメントや質問ができるところが特徴です。

料金は月額制で、プレミアムプラン(月額980円。アプリ利用は1080円)であれば、録画された4,600本以上の授業が見放題となります。また、プレミアムプランであれば、プレミアム生放送の受講も可能です。

UdemyとSchooの受講スタイルの違い

UdemyとSchooの違いとして、一番大きいところは「受講スタイルだと私は考えています。

Schooは司会者と専門家が登場し、専門家が受け答えする形式が中心であり、わかりやすく言えばSchooは生中継のテレビ放送で、視聴者も質問・コメントできる受講スタイル」となっています。ですので、生放送であれば「視聴者と専門家」や「視聴者と視聴者」でのやりとりも可能であり「コミュニティ」としての側面が学習の一環として期待できます

一方、Udemyは最初から「Udemyは独学で動画を見て学習するスタイル」として作られたオンライン学習のプラットフォームです。講師に対して質問や意見もできますが、コミュニケーションよりも「学習すること」に特化しているところが特徴です。

UdemyとSchooのおすすめの使い分け方

UdemyとSchooの使い分け

学習としての側面を期待するのであれば、Udemyがおすすめです。Schooにも専門的な講座も用意されていますが、Udemyの方が「教材」として作られている側面が強いため、より専門的な内容を、効果的に学習することが期待できます。

また、料金形態から「Schoo」は月額制なので、使う時だけ利用するという方法の方がお得です。年間契約で2カ月無料となるため、気に入ったならば長期での利用もおすすめできますが「余裕があるときに月額会員になり、気になった講座を一気に見る」方がSchooはコストパフォーマンスが高いと思います。

一方、Udemyは買い切りの講座が無期限で利用できます。1講座は割引価格で1500円前後とSchooの月額より高額ではありますが、1講座で数十時間分のものもあります。総合的に見れば、Udemyの方がコストパフォーマンスの点で優れていると考えています

こういった料金形態と受講スタイルの違いから、私は「専門的に学習を進めたいならUdemy」「浅く広く興味を持った内容を確認したいならSchoo」の利用がおすすめです。

狒々山
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ちなみに、私はSchooの年間プランは利用していません。理由は「変形労働制のため、生放送をあまり利用できないから」。生放送は19:30~22:30頃が多いため、その時間帯に利用しにくい人は、長期プランでのSchooの利用には向いていないと思います。

Udemyの利用方法

Udemy」は、一度講座を購入すれば、好きな時間に好きなだけ受講することが可能です。また、学習期間の制限もないため、忙しい時期には学習をストップして、余裕が出てから学習しなおすことも可能です。

利用できるプラットフォーム

Udemyは、パソコンだけでなく、iOSアプリ版やAndoidアプリ版があります

iOS/Android版でも動画での学習が可能であり、ポッドキャスト形式で講座を聞いて学習することも可能です。

ただし、IT関連の講座については、PCの環境で実際に手を動かしながら学習する方法がおすすめです。外出中は、講座の予習・復習をメインにするといいでしょう。

また、iOSアプリから講座を購入した場合、30日間の返金保証の適用から外れます。そもそも返金はあまりおすすめしませんが(やり過ぎるとアカウント停止の可能性もあるため)、iOSアプリからの購入は避けた方が無難です。

Udemyのアカウント登録について

Udemy」を利用する場合、以下の3種類の方法でUdemyアカウントを利用することが可能です。

Udemyアカウントの利用方法

  • 新規登録を行う(名前、メールアドレス、パスワードが必要)
  • Facebookアカウントを利用する
  • Googleアカウントを利用する

講師として利用するなら?

Udemyの講師登録は無料です。また、講師としての活動を始めるために必要な承認もありません。ただし、有料コースを作成するためには、PayPalかPayoneerのアカウントが必要となります。

Udemyのコースを公開する場合は、Udemyコース品質チェックリストで、必須項目を満たす必要があります。

Udemyの9つのメリット

Udemyのメリット

メリット1:講座が格安。書籍の学習より安い

何よりもUdemyのメリットとして、セール時の講座の価格が格安というところがあげられます。はっきり言って、書籍よりも安いです。

講座にもよりますが、割引時に80~90%程度割引されることもあります。そのセールもかなり頻繁に行われているため、「セールを待っていたら数カ月経過してしまった」ということも起こりません。

とくにおすすめなのが、通常価格2万円前後の専門的な講座です。割引時には1500円前後まで落ちますし(とくに安い時は1200円程度)、講座によっては20時間以上というボリュームのものもあり、書籍数冊分の濃い学習を、書籍半分程度の価格で受けられます

メリット2:30日以内なら返金可能。オンラインだから手続きも簡単=講座をお試しで受講することが容易

Udemyには、30日間の返金ポリシーがあります。購入した講座が気に入らなければ、30日以内であれば返金が受けられますので、気軽に講座を試してみることも可能です。

また、返金手続きも簡単で

  1. コースURLをコピーして、コースプレーヤーへ移動
  2. 右上にある省略記号をクリックし、「返金をリクエスト」をクリック
  3. コースURLを使用して、サポートへのお問合せフォームから、チケットを送信する

といった手順で完了します。対面での返品処理のようなことは不要ですので、気兼ねなく返金要求ができます。

ただし「30日間返金の利用方法と注意点」で後述しますが、30日間の返金ポリシーの条件からはずれると、返金が要求できなくなってしまうので注意が必要です。

狒々山
狒々山
30日間の返金については、万が一の段とした方が無難です。事前に講座を吟味したうえで購入したほうが、時間の無駄も省けます。

メリット3:コースのボリュームがわかる=価格相応の内容か判断できる

Udemyの講座は、そのボリュームを事前に確認できます。例えば、私が実際に利用したPythonの講座「現役シリコンバレーエンジニアが教えるPython 3」であれば、講座の画面から以下のように内容を確認できます(画像は2020年5月時点です)。

Udemyで確認できるコースのボリューム

表示される情報から、どんな内容が学習できる講座であるかもわかりますが、全体で何時間程度の講座になっているかも判断できます

上記例の講座の場合、約28.5時間の内容となります(実際には演習もあるので、もっとボリュームは多い)。セール時に購入すれば、書籍1冊よりも安い価格で、書籍1冊よりも多いボリュームを学習できます。

メリット4:客観的に講座が評価されている=良質な講座がすく選べる

Udemyは誰でもが先生になり、自分で作成した講座をインターネット上で公開できるところが特徴です。

そのため「実際に現場で働いている一流の人から教えてもらえる」というメリットがありますが、一方で「本当にこの講座は信頼できるのだろうか?」という不安もあります

30日間の払い戻しが可能とはいえ、忙しくて30日では講座が優れているかの判断ができないという人もいるかと思います。また、講座を購入しては内容を見て、悪かったら払い戻しをしてもらう…ということに時間を消耗していては、せっかくの格安の講座であっても、コストパフォーマンスがかなり悪くなります。

一方、Udemyの講座は以下の基準で、講座の質を判断することが可能です

Udemy講座の判断例

  • 講座の評価の高さと、評価している人数
  • 何人の受講生が登録しているか
  • 講座を提供している人のプロフィール

例えば、最初から星3や星4以上の講座に絞って検索をかければ、一定以上の水準の講座だけから選択して購入することが可能です。現場の第一線で働いている人から教えてほしいのであれば、そういったプロフィールの人の講座を探してみるといいでしょう。

また、登録している人の人数や、評価している人の人数からも、その評価の妥当性や講座の信頼性も判断できます。このような基準で素早く良質な講座を取捨選択し、講座を選択できるところも、Udemyのメリットの一つです。

メリット5:最終更新日がわかる=最新技術をフォローできているかが判断できる

Udemyは最先端技術に関する講座が多いところが特徴ですが、そういった技術に関しては、変遷が激しく、ものによってはすぐに内容が廃れてしまいます。

Udemyの場合は、講座に最終更新日時が記載されています。先ほどの例に挙げた講座であれば、下の図で赤枠部分に記載があります。

Udemyの講座の例(Python)
引用:https://www.udemy.com/course/python-beginner/

このように、最終更新日が確認できますので「去年大幅な改定があった技術分野で、講座が2年前から更新されていない」というものであれば、購入を見送ることも可能です。

メリット6:スマホで学習可能。事前ダウンロードも基本的に可能

Udemyはスマートフォンのアプリを利用して、外出中に学習することも可能です。

忙しい社会人であれば、通勤や休憩時間などのスキマ時間でいかに学習できるかが重要になってくるかと思います。実際、私の場合は通勤時間や運動時間でUdemyを使うことが多いです。Udemyはスマホ一つで、いつでもどこでも学習ができるため、荷物を増やすことなく、いつでもどこでも学習が可能です。

また、多くの講座は事前にダウンロードが可能です。外出先で通信量を減らしたい人は、自宅でダウンロードをすませておいて、外出先で学習を進めるといいでしょう。

メリット7:Udemyには学習期限がない=好きな時に好きなだけ学習できる

Udemyは時間を気にせず利用できる

Udemyの講座には学習期間の制限がありませんUdemyのポリシーで決まってます)。ですので「忙しくなってきたから今月は勉強ができない…」という人でも、余裕が出てから購入した講座を学習できます

また、学習期限がないため、自分のペースで学習ができるところもメリットです。毎日少しずつ勉強したい人の場合、1つの講座に数カ月かかることもあり得ますが、追加料金が発生することもありません。

メリット8:英語のコースも、自動生成字幕で、ある程度日本語化できる

英語のコースの場合、Udemyには自動生成字幕の機能があります。コースによっては機能が付かないものもありますが、英文を読める人であれば、Googleシステムを利用した自動生成の英語字幕を併用して、比較的容易に英語のコースも受講できます。

また、Google翻訳と同レベルにはなってしまいますが、英語字幕の日本語翻訳も可能です。日本語翻訳の方法は以下の記事で解説していますので、気になる方は参考にしていただければ幸いです。

狒々山
狒々山
今後、翻訳機能のレベルが上がってくれば、英語の講座もより気軽に受講できるようになるでしょう。

メリット9:動画で学習できる=詳細な操作方法が見てわかる

IT関連の技術の場合、書籍だけで学習すると「操作方法がわからない!」「操作方法を調べるのに余計に時間がかかった!」ということが発生するかと思います。

一方Udemyであれば、動画を利用して「実際にどのように動かすか?」を含めて解説してくれているため、操作方法を別途調べる必要性が下がり、結果的に効率的に学習を進めることが可能になります。

AWSなどは実際の操作方法を動画で見ながら学習した方が効果的ですし、Pythonの学習でも環境構築やPyCharmの操作方法などは、動画だからこそスムーズに学習ができました。

狒々山
狒々山
ちなみに、書籍の読書に比べて、視聴覚での学習の方がラーニングピラミッドでも効果が高いといわれています。

Udemy利用の注意点

Udemy利用の注意点

講座の多くが外国語

Udemyの講座の多くは外国語(主に英語)です。ですので「日本語以外の能力には自信がない」という人には、利用できる講座が限られてしまいます。

もしも、英語の講座を利用したい場合は、Google翻訳レベルであれば日本語字幕での利用も一部可能ですので、購入の際は十分に検討してから選択するようにしましょう。

セール時以外は値段が高い

Udemyの特徴である「格安で学習できる」というのは、セール時の価格で購入した場合の話です。

もとから価格が低めの講座は、あまりセールを意識する必要はありませんが、2万円程度の講座の場合は、セール時に80~90%程度の割引が当たり前です。ですので、セールを利用せずに購入してしまうと、かなり無駄な出費が発生することになります

Udemyのセールはかなり頻繁に行われていますので、購入はセールを狙って行うようにするといいでしょう。

退会してしまうと、購入した講座が利用できなくなる

Udemyで購入した講座は、退会してしまうと利用できなくなってしまいます。類似サービスである「Schoo」の場合は、退会してしまってから再入会しても月額制なのでデメリットは少ないですが、Udemyの場合は退会時のデメリットが大きいです。

退会しなければいい話ではありますが、アカウントのパスワードなどは忘れないように管理しておきましょう。

30日間返金の利用方法と注意点

Udemyのメリットである30日間のコース返金には、以下の条件があります。

  • iOSアプリからの購入は、返金対象外
  • すべてのコースコンテンツをダウンロードしている場合は、返金要求が却下される可能性がある
  • 長期間にわたり複数のコースの購入と返金を繰り返した場合、アカウント停止の措置が下される可能性がある

返金の却下も痛いですが、とくに痛いのはアカウント停止です。アカウントが停止されてしまえば、購入済みの講座も利用できなくなってしまうため、注意が必要です。

返金却下やアカウント停止の詳細な条件はわかりませんが、これらの却下条件を避けるために、以下のような利用方法をおすすめします。

おすすめの利用方法

  • 返金の可能性が高い講座は、iOSアプリから購入しない
  • 返金の可能性が高い講座は、必要な分だけダウンロードして学習してから判断する(できれば、返金処理をしないように、吟味してから購入する)
  • 返金の要求は最低限にする

Udemyがおすすめの人

ここまでUdemy」とは?というテーマで記事をまとめてきました

Udemyのもつ特徴を考慮すると、以下のような人にこそ、Udemyは効果的な学習サービスだと思います。

Udemyがおすすめの人

  • 初級~中級程度のIT関連を学習したい人
  • 書籍の学習よりも、動画での学習の方が好きな人
  • お金をかけずに学習を進めたい人

とくに、IT関連の技術については、かなりの広範囲の知識を中級程度まで学習できるため、Udemyの利用をおすすめします

プログラミングスクールの利用を検討している場合でも、まずは初級~中級レベルはUdemyで学習を進めて判断した方が、スクールでの受講内容の絞り込みにつなげられます。上手く使えば、スクールの受講料を抑えることもできるでしょう。

また、IT関連の学習を書籍で行う場合、環境構築などの段階でつまずく人も多いかと思いますが、Udemyの講座には環境構築から含めて丁寧に解説している講座も多数あります。「Progate」のように環境構築不要でプログラミングを学習できるサービスもありますが、実践的な内容を学習したい場合、Udemyを利用して、実践で利用されている環境構築を行い、学習を進めていくことをおすすめします