【2023年】目標達成に向け、計画を立ててみたのでさらします

1月 1, 2023コラム, 目標・結果

狒々山
狒々山
Happy New Year! May this be a happy and fruitful year!

今年はあえて、英語で挨拶してみました(勉強したのではなく、単にネットで調べたものの貼り付け)。

英語で挨拶した理由は、2023年の目標と関連します(英語の勉強はしません)。

それでは、たぶん誰も読まないであろう自分用の備忘録として(前の職場の人が読むかも)、2023年の目標を公開したいと思います

【最重要】「楽しい1年」を過ごし、「前回の1年と幸福感がどう変わったか?」を考える

2022年の最重要の目標は「シナリオライターとしての勉強」を頑張る事でした。

が、これが原因となり、メンタルをやられてしまい、一時は文字をまともに読めない状況にまで追い詰められました

そこで、去年の8月辺りから「まずは楽しく過ごす事」を最重要としてきたのですが、果たして「本当に楽しいのか?」「幸福感が上がっているのか?」がわかりません。

そこで、2023年はただ楽しくすごすだけでなく「前回の1年と幸福感が変わったか?」を振り返る事で、「今後どうすればより幸福な人生になるか?」を考えてみたいと思います。

よくよく考えると、人間にとってこれが一番大切な事なのかもしれません……。

【上位】10分の脚本を、月2本仕上げる

最上位からは外しましたが、シナリオライターとしての技術を磨くことは継続して上位の目標です。

で「2022年よりも仕事(?)が忙しくなること」「1本辺りのクオリティを上げる事」を前提として「10分の脚本を、月2本仕上げるペースを通年で維持する(1年で24本完成)」を目標としました

もちろん、脚本の内容によってはこのペースが前後するかと思いますが、1年で24本提出できるクオリティの脚本を書き上げ、2024年コンペに応募できる状況を目指します。

ちなみに、執筆にかかる時間は、調査から含めて、長めに見積もると1本あたり約28時間(かなり遅いです)。週14時間消費するとして、技術面の学習、作品の反省、講義の受講などで週に5時間使うなら、だいたい週20時間くらいはシナリオライターの勉強に使うと思います。

【上位】作品鑑賞から、シナリオのパターンを研究する

2022年は単に大量に鑑賞しようとしたのですが、2023年はしっかり「役に立てる」という視点で作品の鑑賞をしたいと思います。

とはいえ、あまり肩肘張って挑もうとすると、そもそも鑑賞し無くなってしまうので、その辺りのバランスは要注意なのですが……。

一応、今考えている方針としては、シナリオのパターンを抜き出して、資料としてまとめ、自分の脚本に活用するという方法

しかし、以前からこれをやってみようとはしているのですが、汎用性がありすぎて具体性に欠けたり、具体的すぎて使える場面が限定されたり、そもそも、そういった内容を同じレベルでパターン化するべきなのか、階層化してパターンをまとめるべきなのか……など、自分でもまとめ方に迷っている状況です

いっそ「映画を見て、映像を脚本化するトレーニングを月2本」といった目標の方が、勉強になりやすく、モチベーションを維持しやすい気もします。この点は、2023年の結果次第で、途中から方向転換するかもしれません。

【アウトプット】今年もブログも真面目に継続する

長く未達を繰り返していましたが、2022年にようやくブログの記事数の目標達成ができました。2023年も継続します

去年を踏襲しつつ、若干レベルを上げて「月最低3記事、年間40記事」を目標にします(2022年は38記事)。時間については、2022年が週4.6時間で38記事だったの事、最近1記事辺りのボリュームが上がっている事から、たぶん週5時間くらいは消費するかと思います。

ちなみに「週平均4.5時間もかけてブログを更新しているのだから、そこそこ儲かってるに違いない!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこのブログ、全然儲かっていません

一応、2022年はだいたい10万弱くらいの収益はありましたが、ブログに241時間33分かけているので、時給にすると400円くらいです。しかも、サーバー代、ドメイン代、受験費用、参考書代などの経費を差し引くと、赤字じゃないかなと思います(受験費用と参考書代を全額カバーできたらいいなぁ)。

そんなわけで、半分やけっぱち、残り半分はただの趣味な感じですが、「利益無視だからこそできる勉強ついでの情報発信」は継続していこうかと思います。

【資格】歴史・日本語・文化の勉強をする

こちらも継続して目標にします。

時間については見積もりが完了しており、年間240時間、週平均で約4.6時間の予定で勉強を進めていきます

具体的な受験予定の資格は以下の通りです。

2023年に受験予定の資格

  • 神社検定2級(6月受験予定):想定40時間
  • 歴史能力検定 日本史2級(11月受験予定):想定100時間
  • 世界遺産検定1級(12月受験予定):想定100時間

2023年も、あまり勉強時間は取れないため、難関試験は受験しない予定です(それをするなら、さっさとシナリオライター目指せって話)。

本当は日本語検定1級を受験したいところなのですが、6月の試験日は日本にいない可能性があり、11月の試験日は「歴史能力検定」「世界遺産検定」と被り、学習スケジュール的に無茶なので断念しました。

また、世界遺産検定1級について、本当は7月に受験したかったのですが(歴史能力検定と分散したかった)、こちらも勉強期間の大半は日本にいない可能性があるため、12月の受験を目指す事にしました。

【旅行】ロンドンへ行く

突然ですが、ロンドンへ行きます(記事冒頭の英語の挨拶はこのためです)。

実は、以前にも記事にしていたのですが、ロンドンでの治験参加の目途がたち、2月の入国に向けて調整が既に進んでおります。「俺は一生、日本で燻ってるんだ!」と宣言していたのに、まさかの展開です。

ちなみに、先に調査した注意点の記事で「経費で思ったほど稼げない事も……」という事を記載しましたが、今回の治験では渡航費・宿泊費が実質無料、生活費も若干補助される程度の目途が付きました。ですので、入院12泊+8通院(滞在期間は3カ月程度)で70万円程度の収入を得ながら、ロンドン観光ができる可能性があります(健康診断の結果、キャンセルの可能性はあります)。

もちろん、治験参加にはリスクがあります。健康面もそうですが、行動制限(飲食・飲酒・喫煙・サプリ・運動など)のデメリット、長期拘束による職歴的なデメリット、そもそも病歴によっては参加不可、直前の体調によっては参加不可、当分日本に戻れない、入院中は個室不可、節約の為シェアハウス生活、万一の時は多額の経費が自分持ち……などなどデメリット・リスクが多数あるので、海外の治験は大半の人にはおすすめできるものではありません

ですが私の場合「長期で働く予定は無い」「健康のデメリットで困る家族もいない」「日本にいないとできない趣味もない」「運動の制限で困ることもない」「脚本の講座はオンラインで受講可能」「むしろ行動制限があれば勉強に集中できる」と、好条件が一通りそろっているので、参加を希望しました

期間については、現状では2月1日~4月30日頃の3カ月の滞在を想定していますが、休薬期間が終わる直後に新しい案件が来る見込みなので、長引けば7月末頃帰国もあり得ます(イギリス滞在が最長6カ月なので、これ以上は不可)

「コロナ禍海外旅行+海外での治験」なので、かなり特殊な経験となると思います。詳細については、公開可能な範囲で掲載する予定です(というか、渡英期間中は他の記事が書きにくいので、治験とか、ロンドン観光の記事になりそうです)。

狒々山
狒々山
旅行の際、参考書の持ち運び大変なので、2023年前半の資格試験は神社検定2級のみの予定です(これは電子書籍で学習し、オンライン受験できる)。

【収入】ブロックチェーンゲームで稼いでみる

あまりこのブログに書かないようにしているのですが、私はガッツリ投資に手を出している人です。

それも、iDeCoや積み立てNISAなどのような「税制的に有利で、健全な長期積み立てができる投資」などだけでなく、仮想通貨などの世間的には怪しいと言われる投資も喜んで手を出しています(仮想通貨は経験5年7カ月以上)。

世間でどれくらい詳細に知られているかわかりませんが、仮想通貨やブロックチェーン関連は、2021年にバブルのピークを迎え2022年に大暴落しました。FTXの破綻などはニュースで見た人もいるでしょう(私も資産が若干拘束されてる……)。

ブロックチェーンゲーム(以下、BCG)については、ややバブルのピーク時期が仮想通貨とはズレたものの、やはり2022年にバブルのピークを迎えたような感じのものが多く、暴落の流れに入っているものが数多くあります(時給数万のゲームとか、継続する方があり得ませんが)。

だからこそ、チャンスと見ました

もちろん、暴落してから二度と回復しなかったバブルも山ほどありますチューリップ・バブルとか代表例)。BCGについても、個別のゲームはそうなるでしょう。しかし、BCG全体に関して言えば、今ようやく「バブルになりにくいシステム」「既存のゲームと比較して遜色ないクオリティ」が2022年後半からようやく出始めた感じがあり「大金を稼ぐには向かないまでも、安定して遊ぶには丁度いい時期に入ってきた」と判断しました(大手でも、スクウェア・エニックス、ネクソン、DMM、サイバーエージェントなどが参入予定。これらの会社のゲームを私がやるとは限りませんが)。

もちろん、ものによってリスクは大いにあります。少なくとも、誰にでもおすすめはできません(中には、数百万借金して始めて、ほぼ全額損した人もいます)。

ですので、私も「全額失ってもいいや」レベルの金額(普通にゲーム遊ぶようなお金+α)で参入し、脚本のネタに活用できればいいかなという程度でやってみようと思います(バブルっぽくなったら、さっさと売り払います)。

狒々山
狒々山
ちなみに、ちょっとではありますが、既にBCGには手を出し始めています。無料で始められるものでも、1日10~20円くらい稼げる感じです(ゲームというよりフィットネスアプリ)。来年はもう少し本格的に遊ぶ時間を確保して、まとまった資金を準備して参入予定です。

【まとめ】目標攻略のための時間内訳

大雑把に目標攻略のための時間を計算すると、以下のようになりました。

目標攻略の為の時間(週辺り)

  • シナリオライターの勉強:週20時間
  • 作品鑑賞:週15時間
  • ブログ運営:週5時間
  • 資格試験:週4.6時間
  • 週合計:44.6時間

上記に加えて、PDCAが週3時間くらいなので、それも合わせると47.6時間のタスクになります。

2022年の実績を考えると、実際には週平均65~70時間くらいの行動量になるかと思いますので、残りの週20~25時間くらいで、仕事・取材・観光・情報収集・投資・運動・瞑想・小遣い稼ぎなどを実行していくことになると思います。

狒々山
狒々山
2023年もニートにあるまじき忙しい1年になりそうです(友人から、ニート名乗るなと言われた……)。無駄なく、無理なく、楽しい1年にしていきたいと思います!